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ダウンのクリーニング



記録的な暖冬で今年はこのまま春を迎えてしまうのではないかという日本列島。浜松市は遠州地方特有のからっ風の影響なのか、例年のごとく寒さ厳しく七転八倒。

冬の寒さにめっぽう弱い私はヒートテックとダウンがマスト。なんなら起床してから寝る直前まで着ていると言っても過言ではなく、むしろダウンに至っては部屋着としてもヘビーユーズしてる上西本店のTです。


本日は防寒着であるダウンのクリーニングのご紹介。


シーズン真っ只中ということもあり、クリーニングに出てくる数こそ少ないですが、できることならば月に一度はクリーニングを。ダウンのみならず一番外側に着用する物(アウター)全般に言えることです。


・まずは襟と袖口を
一口にアウターと言ってもやはり肌に直接触れる部分はどうしても汚れやすく、独自の前処理を施してから洗浄します。頑固な汚れには超音波シミ抜き機を使用して念入りに。





・温水洗浄
専用ネットに入れ、人肌くらいの温度で温水洗浄します。白いネットは洗浄後→タンブラー乾燥、ピンク色のネットは自然乾燥→翌朝再度タンブラー乾燥。
乾燥に手間暇がかかるのもダウンの特徴。



化繊(主にポリエステル、ナイロン素材)のダウンは水洗い、ウール素材等はドライクリーニングでの処理をさせていただきます。
※洗浄工程にて洗濯表示を参照し分別。


・ユーティリティプレーヤー
洗浄後は中のダウンが片寄っている為、テニスボールを乾燥機の中に入れ一緒に乾燥します。
片寄ったダウンをテニスボールが叩きほぐすことにより、フワフワとした仕上がりになります。テニスボールにもこんな使い方があるんです。そうなんです。




・最終確認
乾燥が終わりましたら中のダウンがダマになってないか片寄ってないかを確認しクリーニングが終了します。



乾燥にお時間を要する為、どうしても通常のお洋服よりも1日余分にお時間を頂いてしまいます、ご容赦ください。


《トリートメント加工ならびにエクストラデリケートコースの水洗い可能のダウン類には高級仕上剤を使用しますのでワンランク上の仕上がりに。》


・あとがき
ダウン類の洗濯はご家庭でも出来ないことはないですが、羽毛をほぐしながら乾燥させることが難しいかと。やはり無理をせずクリーニングに出すことが間違いありません。加えて冒頭にも述べさせていただきましたが、ダウンやコート等のアウター類は1ヶ月程度を目安にクリーニングにお出しすることが長持ちの秘訣です。お気に入りなら尚更です。

汚れの蓄積は衣類に多大なる負担をかけてしまいますのでクリーニングはお早めに。
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